わたしたちの仲間を紹介します。

友音工業は、総合建設会社として社業を重ねて参り、地域を中心とした顧客の皆様の信頼をもとに、常に誠実な施工を心がけています。 変化をチャンスと捉え、高いモチベーションで常に新たなことチャレンジし続けることを大切にしています。 その根幹にあるのは、いかに“ワクワク”や“おもしろさ“を見出していくかに対する「好奇心」と「情熱」を持った個性的なスタッフ達です。

職人としての誇りをもって

鍛冶・配管工 伊澤 豪基

仕事の内容を教えてください

入社4年目、プラントの配管工事を担当しています。新しい工場の新設において、配管の設置は要でもあります。設計図に基づいてお客様の要望通りに組上げていく工程は精度が重視され、臨機応変な現場対応や経験値も求められます。そこが面白くもあり、自分が「まだまだ未熟だな」と気づかされ、気を引き締めたり、もっと勉強しようと思うことが多いですね。

あなたにとって友音工業はどんな会社ですか?

まず会社全体に勢いがあると感じます。最近は海外の研修生も受け入れて、常に新しいことにチャレンジしています。上下関係に厳しい点はありますが、それは仕事だからであり、オフになれば先輩もフレンドリーに接してくれます。そして社長がとにかく面倒見がいいんです。この仕事を続けてこれているのは、見守ってくれる社長の存在が大きいですね。

厳しさの中にも自由に任せてもらえる環境にありがたさを感じます

職場環境はどうですか?

自分の場合はとにかく自由にやらせてもらえるところが気に入っています。社長であろうが、ベテランの職人であろうが、仕事の上では皆フラットで意見をどんどん自由に言い合える関係です。月に1度、みんなで集まって飲み会など交流の機会があるので、そこから新しいアイディアも生まれてきます。仕事も完全に定時で終われるので、自分の時間が持て、翌日も体を休めてリフレッシュして現場に出ていけるのも気に入っています。

どんな社員さんたちでしょうか?

みんなそれぞれのカラーがあって良い意味で個性的な人達が多いです。でもその個々のキャラクターが折笠社長のもと、一つになって友音工業になっています。何かに取り組むときはひとつになって頑張れるのも強みです。最近はベトナムからの研修生を受け入れていて、僕は指導員をやってます。言葉の違いもあり、苦労もしますが、新しい発見があり、全員のキャリアアップにもなっていると思います。

KENGO TAMARU

仕事でいつもきにかけているところは?

技術の方は毎日コツコツ積み重ねていけば、身につくものと思って日々頑張っています。むしろこれからは人間性を磨きたいと思っています。作業現場ではいろんな人がいて、気が立ったり、声を荒げる人も時々いますが、いろいろなタイプの人がいるからこそ自分自身を成長させ、勉強にもなっています。これからも心を広くもちつつ、和を大切にしていくことが理想です。

これからの目標は?

まだまだ若輩者て知らないことばかりなので、知識や技術を身に着けながら、自分自身の人間性の向上を目標としていきたいです。人間は本気になれば何でもできるのではないかと最近思っていまして、これまでは親や周りの言うことを聞かずにわがままに生きてきましたが、これからは人の意見をたくさん聞いて、夢に向かって行動していきたいです。将来の夢はドバイに住むことですね!

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