わたしたちの仲間を紹介します。

友音工業は、総合建設会社として社業を重ねて参り、地域を中心とした顧客の皆様の信頼をもとに、常に誠実な施工を心がけています。 変化をチャンスと捉え、高いモチベーションで常に新たなことチャレンジし続けることを大切にしています。 その根幹にあるのは、いかに“ワクワク”や“おもしろさ“を見出していくかに対する「好奇心」と「情熱」を持った個性的なスタッフ達です。

建設業界の未来へ若い力でチャレンジ

代表取締役社長折笠 新也

御社についておしえてください

総合建設業になります。おかげ様で創業して8年目、現在約20名の社員がおります。当社の強みは守備範囲が広く、フットワークが軽いこと。依頼される仕事はすべてお引き受けするつもりでやっております。年々業績は伸びておりまして、自宅兼事務所からスタートしましたが、2017年に新社屋を建てました。

創業にあたっての想いは?

私も19歳で職人として社会人人生をスタートして、いつか独立したいという気持ちで頑張ってきました。東日本大震災からの復興を身を持って経験したことで、「もっと地域の役に立ちたい」と強く思ったことも独立のきっかけです。また、自分がそうだったように、ご恩返しとして、自分も若い後輩たちを育成していきたい気持ちもあります。

世代を超えた仲間意識を大切に

どんな人達が働いていますか?

若手からベテランまで、年代も20から50代まで幅広いです。みんな仲が良くて、和気あいあいとやっています。上下関係なく、自由に意見を言い合い、困ったときはお互いに助け合っています。自分から見ても社内がとてもいい雰囲気なのは嬉しいことです。

職場作りや社員教育で気をつけていることは?

私たちの仕事は「安全管理」が第一です。品質の良い仕事をしていくために、技術力向上の研修や指導をかなり頻繁に行っています。声掛け、お客様への挨拶も徹底するようにしています。研修の効果を上げるには、社員同士のコミュニケーションが大切で、月1回の食事会などイベントを通じて、職場だけの無機質な付き合いにならないようにしています。また、最近は外国からも研修生を受け入れており、彼らに指導することで、社員の自主性が育ち、キャリアアップにもつながります。外国人研修生にもわが社にもウィンウィンの関係になると良いと思っております。

SHINYA ORIKASA

経営者として心がけていることは何ですか?

まずは企業として、人として、この仕事(建設)を通じて社会貢献や地域活性化をしていく、という強い気持ちを持つことが大切だと思います。なかなか座学をする時間は取れませんが、
先輩やお客様からいただくアドバイスがとても勉強になります。また、一般社団法人茨城県鳶組合連合会に所属しておりまして、鳶の伝統技芸の継承事業も行っています。今年の「いきいき茨城ゆめ国体」の開会式で鳶木遣りを披露することになっており、とても光栄なことだと感じております。

今後の目標を教えてください。

神栖をベースにしておりますが、東京はじめ関東圏や大阪の仕事も増えています。今後は日本全国を視野に入れて事業展開を行っていくのが当面の目標です。私自身、タイが好きなので、アジア圏など海外の建設事業も請け負ってみたいと思っています。一日一日を大切に、お客様の要望をきいて、安全かつ品質の高い仕事を、仲間達としっかり連携を取って実現していきます。

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